2006年12月04日

薪ストーブはログハウスの宝

薪ストーブという鉄の塊は人の心を
なんと落ち着かせるものか。

部屋の電気を暗くして耐熱ガラス越しに見える
薪ストーブの炎は原始時代から人が見てきた本当の「火」と
同じなんですね。

家の中で火を焚くという事は、時代こそ違いますが
大昔からやっている事と同じ事を現代で再現してるに
すぎない。
今の時代が石油に支配さえているからこそ、「このような
アナログ製品のの薪ストーブは貴重なんだ」と、
思ってしまいそうです。

特に寒い冬、ペアガラスの窓の外に雪がしんしんと降る時に
薪ストーブの扉を開けて薪をくべ、その炎を見るときの
心の落ち着きはなんとも言えないものです。
物欲が全て消えていくような不思議な感じがします。

シーンと静まり返った部屋の中に薪ストーブの空気が吸い込む音だけが
小さく聞こえます。

何が幸せなのか考えてしまいます。

この鉄の箱の薪ストーブは私に何ともいえない満足感を
与えてくれます。

いまからどれ位の長い間、このログハウスを
暖め続けるのでしょうか。
posted by ヨツール at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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